藤が丘で暮らそう –Living in Fujigaoka–
レポート

香辣麻辣燙 藤が丘店に行ってきました

2025年末から元喫茶店だったところを工事していた「香辣麻辣燙 藤が丘店」さんがオープンしたので遅ればせながら行ってきました。

工事中の様子

以前から「麻辣湯」という食べ物が流行っているらしいというのはなんとなくあちこちで見聞きしていたのですが、字面が辛そうだったんですよね…行こう行こうと思いながら、開店してからしばらく経ってからの訪問になりました。

中に入ると、具材を取るためのボウルとトングがあります。注文方法の案内に従って好きな具材を選んでいくのですが、これがけっこう難しい…

目安の量の画像が貼ってありますが、なかなか思うような量にならなくて困りました。この記事を書くまでに3回行っているのですが、まだ最適がわかりません!

野菜、麺類、練り物、肉類、ふだんあまり目にすることのない具材が並んでいます。スープに入るとどんな感じになるのか考えながら選ぶのも楽しいです。食べたことないものを入れていくと、とんでもない重さになってしまうので注意が必要ですね…。

レジでお会計をしてもらって出来上がりを待つ間に、味変コーナーを見ていました。トッピングも複数あり、辛さを自分で調節できるようになっています。私は黒酢にニンニクを溶かしたものをつけだれのようにして食べるのがお気に入りです。

会計時に番号札を渡されます。番号が表示されると自分で取りに行くスタイルです。

下段左が初回に伺った時のもの。食べたことのない具材を気軽にボウルに放り込んでいった結果、かなり量が多くなってしまいました。スープに沈んで見えませんが、下に春雨や中華麺が潜んでいます。2回目以降は麺類を減らして野菜やキノコ類を増やすようにしたので、少しヘルシーな感じにはなりました。ランチタイムは味変コーナーに無料ライスがあるので(ディナータイムは有料)、炭水化物を追加したいときはライスで調節するのも良いかも。

旨味のある薬膳風のスープはピリ辛といった感じで、どんな具材にもよく合うお味です。春雨や中華麺のようにスープをよく吸うタイプの麺はけっこう膨らむ気がします。油揚げはスープがよくしみるので美味しかったです。モツや花咲イカなどの出汁が出る食材もおすすめです。

お会計は今のところ現金のみのようです。お店のインスタグラムをフォローして、指定されたワードと一緒に出来上がった麻辣湯を投稿するとドリンクがもらえます。

営業はランチタイムとディナータイムの二部制で、日曜日はお休みです。土曜日のランチタイムに伺ったときは結構混んでいましたので、ウェイティングが発生する時間帯もあるかもしれません。

行くたびにいろんな組み合わせが楽しめる麻辣湯、基本の状態だとそこまで辛く感じませんでした。私には台湾ラーメンのほうがよっぽど辛いと感じたので、小学校高学年ぐらいのお子様からでも食べられそうな気がします。味変を楽しみつつ、自分のお好みの味を探してみてください。

465-0032 名古屋市名東区藤が丘162-4
藤ケ丘市街地住宅4号棟1階